本命はチキン南蛮

ドルオタ、キンプリ中毒のアラサーオタク主婦が本能のまま書いてるブログ

親の借金は子どもが背負う必要はないんだよ(相続のお話)

 ドラマや小説でよくある展開

『事故で主人公の親が死んで、多額の借金があることがわかった! そのせいで借金取りに追われるつらい生活を強いられることになった。』

よくあるよね、主人公がお金もないからまともに生活できなかったり、「子どものお前が返すんじゃ-!」なんて怒鳴り込んでくるめっちゃ悪そうなおじさんに追われたり、ああいうドラマ、見ててほんとにしんどい。

じゃぁ、そもそも、「子どもが親の借金を返済する必要はあるのか」って話になるよね、今日はそこについて書くよ!

でも専門的な知識持ってるわけじゃなくて、ちょっと勉強したくらいでネタにしてるから、話半分で聞いててね!

死んだ親の借金は子どもに引き継がれるのか?

答えは「場合によっては、いいえ」

ちゃんと言うと

相続放棄をすれば、親の借金を背負うことはない」です。

相続って、貯金、家、株とか、プラスとしてもらえる分をイメージしている人って多いと思います。

しかし、相続にはマイナスである「借金」も含まれてしまうんです。

なんてこった。

つまり、お金も、借金も、不動産も全部が相続の対象になります。

 

プラスの財産とマイナスの財産、計算してみたらプラスの方が多いのであれば、普通に相続して、プラスの財産でマイナスの財産を埋めて残りを相続すれば話は収まります。(※愛憎劇はここでは考慮していません)

借金と家の相続があった場合、家を相続したいのであれば、もちろん借金はついてきます。(家だけなんてそんな都合のいい話はないよね) 

 

逆に、

「借金まみれのろくでなしの親で、息子である主人公に残すお金なんてない」

こんなドラマの主人公にはすぐに相続放棄をすすめたい。

相続放棄の手続きをとれば、親の借金返済で苦しむなんて悲劇を防ぐことが出来るんだ! 悲しいドラマを見なくてもよくなるんだよ…!

 

まとめ

親はいつか死ぬし、自分もいつか死ぬし、相続はどっかで1回は経験することになるだろから、「相続放棄」知ってて損はないかなと思います。

相続放棄の手続きについてはまた次回‼

何度も言うけど、ちょっと調べた程度の人間のネタだからね!

万が一の場合はきちんとしたところに相談に行ってください。